廣江はやはりリタイアでしたか・・・
もうちょっと見ていたいと個人的には思っていたのですが、
これ以上旅を続けることは酷なようですね。
モリケンとの感情の行き違い、
埋めることはできませんでしたか。
廣江の言葉通り、
モリケンは水ではなく光だったのでしょう。
その言葉をもっと早い段階でぶつけられなかったのか、
残念でなりません。
一方、光に例えられたモリケンですが、
光にも色々あると思います。
灼熱の光、包み込むような光、弱い冬の光・・・
その中で、廣江が欲していたものを例えるのなら、
望んでいたのは包み込むような暖かな光だったのかもしれません。
包み込むということは、自分が中心にいるということ。
水も自分が生きていくために必要なもの。
相手に自分の必要不可欠なものを求めすぎていたのか、
モリケン自体が、自分の光の強さを調節できなかったのか・・・
どちらにもそれなりの責任があると思います。
モリケンは光は光でも夏の光。
春の柔らかな光には、
今回はならなかったようです。
それが分かるには、もう少し時間がかかりそうですね。
人によって、
同じ光でも、照らし方を変えていかなくてはなりません。
オールマイティに光を調節できるようになることを、
モリケンには望みます。
水を求めた廣江も、
自分が求めるだけではなくて、
水や光を与えられる、
そんな存在にこれからなっていってほしいと思います。
新メンバーと新たな恋については次回。
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テーマ : あいのり - ジャンル : テレビ・ラジオ